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貸し事務所を選ぶ際は

貸し事務所を選ぶ際は、耐震構造の賃貸物件が断然おすすめできます。今からの時代、防災対策をきちんと取り入れていることが既に当たり前になっていますし、御社自身の信頼感を上げることにも一役買うでしょう。その他のメリットとして、新型の耐震構造を採用した物件の場合、一般的なオフィス設計やバリアフリー面でも最新の考慮がなされた建物が多いでしょう。将来を見据えたレイアウトを導入している建物なら、気持ち良く、更に効率的に業務が進むのでこの側面からもおすすめできます。

事務所のレイアウトを設計する時、どんなことに着目したら良いか考えてみましょう。事務所を使う社員の数や備品や家具のボリュームはもちろんのこと、来客は頻繁にあるのか、会議室がどれくらいいるのか、今後スタッフを増やす採用計画があるか、何年位使いそうなのかも予め考えておきましょう。工事業者では事務所の大きさと利用人数を元にレイアウトのモデルを多数準備していますから、あなたの希望条件がまとまったら一旦相談してみたらよりよいレイアウト案がもらえるはずです。

事務所を借りる前に、そのビルの耐震性を調べておくことが必須です。この先地震が起こった時の防災として、高度な耐震性が不可欠です。耐震についての法規制は過去に何度か改正が行われていますから、どの改正の建築基準法に基づいて建てられたか確認することが重要です。最近は地震対策に関連して国民意識が敏感になっていますから、殆どの賃貸業者で耐震性能が高いという側面から物件紹介も積極的に行っています。安全はなによりも優先されるものであるため、妥協せず事務所を借りるようにすると良いでしょう。

img事務所の引越をするにあたり、気をつけるべき点を確認しておきませんか?事業所の移転でとりわけ注力が必要なのはスケジュールのアレンジですね。事務所の移転には取るべきアクションが沢山あります。新しい物件探しやレイアウトの設計、内装の変更、電話回線の移設、備品関連、取引先への連絡、印刷物の差し替え、住所変更手続き、引っ越し社の手配など大きなイベントになります。そのうち一つでも日程通りに進まないとその後の工程に遅れが出るため、半年くらいは余裕を持って引越を進めましょう。